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海外での燃料エタノール利用状況

日本の規格では、ガソリンに含まれるエタノールの濃度を3%以下(E10対応ガソリン車用は10%以下)と定めています。海外ではすでに高濃度のエタノール混合燃料が普及している国がたくさんあります。

たとえばブラジルではガソリン100%は存在せず、E25※が義務付けられており、車種によってE100まで選択可能です。アメリカでも全土でE10の利用が拡大しており、エタノールの生産の盛んな中西部を中心にE85の普及も進んでいます。

※E○○・・・エタノール(Ethanol)○○%混合ガソリン。ブラジルでは、2014年6月現在、25%以上のバイオエタノール混合が義務付けられています。

各国でのエタノール混合ガソリン利用状況